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2018.04.25

VANが別注をかけたバーンストーマー社が手掛けるコダワリのパンツとは?

今回、VANが別注をかけたパンツブランド「バーンストーマー」とは?

1977年に創業し、80年代に人気を博したトラッドブランド「バーンストーマー」。当時よりパンツのシルエットに拘り、MADE IN USAと遜色ないクオリティを貫いてきました。VANファンの皆様なら当時のその爆発的人気を知っているハズ。2014年より2代目にあたる海老根紋郎氏が当時のブランドアイデンティティを踏襲しブランドを再始動。70年代、VANと同じ縫製工場を使っていたという経緯もあり今回はバーンストーマーに2型のパンツを別注。発売に伴いブランドディレクターの海老根氏にブランド背景や製品のこだわりなどを語っていただきました。

再始動した「バーンストーマー」のブランドの今に至る経緯とは?

1977年に創業した当時、国産のパンツがほとんどなかったそうです。「バーンストーマー」はVAN が使っていた工場が使えることになったという経緯もあり、日本製のチノパン作りをスタートしました。スラックスを生産していた縫製工場だったという事もあり非常にクオリティが高く当時憧れていたアメリカメイドに匹敵する程の仕上がりでした。2014年に再始動するに至った経緯としては、父がやっていたブランドに思い入れがあったのはもちろん、自分が大人になって履けるちょうど良いカジュアルパンツがないというところが大きかったです。生産効率を求めたリーズナブルでカジュアルなものか高級素材を使用したラグジュアリーなものしか見当たらなかったのです。バーンストーマーではドレスパンツさながらの生地と縫製に拘りながらもカジュアルで大人が履けるしっかりとした物作りを心掛けています。

  • BURNS-2

  • BURNS-2

  • BURNS-2

  • BURNS-2

パンツブランドとしてのこだわりとは?

チノパンツがブランドの顔になるので綿など天然素材を使う事と永く履けるという事にこだわり生地の選定をしています。そして良いパンツを作るのに最も必要不可欠なのは仕立屋と呼ばれる職人の技術です。パンツが出来上がるまでの工程がいくつも分かれており、工程ひとつずつに専任の職人がつき丁寧に仕上げていきます。昔から続くテーラーメイドの物作りの技術の中でも最終工程のアイロン掛けの技術がパンツの良し悪しを左右します。アイロンで極限まで生地特有のクセを逃がしカーブを描いた美しいシルエットのパンツが完成します。

  • <コットンサージ>
    サージと呼ばれる綾織の生地は程よい厚みで季節を問わない素材。ツータックで仕上げる事でドレス寄りの印象に。
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  • <ストレッチチノ>
    コットンにポリを配合する事でストレッチ性を持たせセンタープレスが消えにくい。ノータックで仕上げスッキリと仕上げどんなトップスとも合わせやすく仕上げました。
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  • ジッパー内側にドレスによく使われるタブをとりつける事でフロントのズレを無くしスッキリと見えるように施されている。※商品によって仕様が異なります。写真は2タックパンツです。

  • 腰部分のマーベルトは作業効率を配慮し簡素化された当時のアメリカメイドに見られる仕様を踏襲。

  • ドレス由来の両玉縁仕様。幅を細く仕上げる事でバックスタイルもスッキリとした印象に見える。

  • VANのピスネームは今回のバーンストーマーのコラボの証。

「バーンストーマー」が考えるトラッドスタイルとは?

パンツ専業のブランドなので得意なのは必然的にジャケット+スラックスの組み合わせのジャケパンスタイルになります。その中でも軸になるのはやはり紺ブレです。コットンパンツにブレザーというスタイルは普遍的で時代が変わっても色褪せないカッコよさがあります。紺ブレを含めたジャケットに合わせやすくいわゆるアメトラスタイルに共鳴するようなパンツ作りを心掛けています。
ジャケパンスタイルはトラッドの基本でありながらもコーディネートの幅が広いので、日中仕事で着ていたジャケットを仕事後の外食時には着替える、ネクタイや靴を変えるなどTPOに合わせてコーディネートを変えることが出来る楽しさもありますね。

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